ビアンキ・アンコラ号のドレスアップ第二弾完成!
サドルバッグは表総革で作ったけど、
フロントバッグは万が一の突然の雨に備えて
防水ハンプをメイン素材にした。
色はサドルバッグが薄茶ベースに焦げ茶のアクセントに対し、
フロントバッグは逆配色にした。
色のほうは「した」と言うより
最初は同じ配色にしようと思ってたけど
素材が手に入らなくて、仕方なく変更した。
でも出来てみればこれもいいかも。
しかし1個作るのって材料を探すのが結構大変。
外蓋を開ければこんな感じ。
背胴を補強する金属プレート、
これも探したけど見つからなかったので、
サンプルで買った赤いフロントバッグのを
取り外して使った。
上面はお決まりのマップケース。
後ろ側には携帯電話とカメラが入れられるポケットを付けた。
赤いフロントバッグにはついていなかったけど
実際に使ってみて「ここにポケットがあればいいなぁ」
と思ったのでつけてみた。
前後にオリジナルハンドメイドバッグがついたアンコラ号、
「こーれはなかなかかっこええんちゃうか?」
と、自己満足。
まぁ、こんなもんはだいたい自己満足ですわ。
寒い季節に作ったせいか、色が若干地味な気もするけど
また温かい季節になれば
春夏用のド派手なバッグを作ったりするのもいいかもね。
黄緑とか、オレンジとか・・。
自転車本体がチェレステグリーンなんで
派手なバッグもそれはそれで似合いそう。
派手な自転車と言えば、キヨシローこと
忌野清志郎大先生のオレンジ号の配色もオレンジ×黄緑。
僕がドロップハンドルの自転車を買おうと思ったのは
キヨシローの本を読んだ影響も少なからずある。
この話はまた今度。
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