自転車

maruishi emperor touring master/      araya muddy fox/投稿『俺のチャリ!』

2015年12月31日 (木)

年忘れ、自転車 de ソロキャンプ!

僕は「お正月は家でゆっくり」、なタイプなのですが、
年に片手で足りるぐらいしかない折角の連休を、家にいるだけではもったいない!
と思い、愛車・丸石エンペラー号でソロキャンプに行ってきました。
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颯爽とポーズをとってるけど、自転車クソ重たいから上りはしんどくて汗だくだし、下りは怖くて寒いんですよ~(笑)
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現地に着いて、早速宿の設置と薪を調達。

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日が暮れるのが早く、しかも山の中だから寒い!
火を起こし、喋る相手も誰もいないので、黙々と薪をくべる。
腹が減ったら飯を食う。
薪がなくなったら、寝る!
でも、寒すぎてなかなか寝られなかった(^-^;

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翌朝、6時半に起床。
ピンと張り詰めた空気が、とても美味しい。
でも、寒い(笑)
早速またこの日の薪を調達しに行く。

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ファイヤー!
太陽と火の有り難さを痛感。

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餅が大変美味しゅうございました(^^)

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さて、僕のアウトドアキャンプ用品ですが、 基本「自転車で運べる」を前提としているので、いたってシンプルで軽装備。
焚火と調理に使うのは、ほぼこんな感じです。
手前のピコグリルは、購入以来大活躍で、持ち運びの時は折りたたんでA4サイズの薄っぺらい雑誌ぐらいになるので、焚火にBBQに、とても重宝してます。

そして遊んだ場所を汚さないのは、アウトドアマンの基本。
僅かに残った炭は火消壺に入れて持ち帰り、帰りはその火消壺の中にパーコレーターも入るので、とてもコンパクト。
ライトスタイルの方にはおススメの装備です。

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そんなこんなで2015年ラスト、シンプルで充実した2日間を過ごす事が出来ました。
後は家でゆっくり紅白歌合戦を観て、良い新年が迎えられそうです(^^)


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2013年11月28日 (木)

第一回 03キャンプ

「キャンプに行かへんか?」と誘われ、面白そうなので行ってきました。
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誰も自転車で来いとは言いませんでしたが、自転車で行きました。

第一回メンバーは、ライフベイト・ワイルダーコマツ、ティートのモヒ隊長と風船くん、そして僕。
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まずは寝床の組み立て。

まだ明るいうちに晩ご飯作り開始。 
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ダッジオーブンで作ったポーク、最高。

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もう無理と思っても、いくらでも食えますねん。
何を話したか覚えてないけど、焚き火を取り囲んでダベってるだけで、6~7時間過ごしたかなぁ。

そして夜1時ごろ就寝。
寒いと思うでしょ?
寒かったです。

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翌朝。

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カラスミスパゲティの後は・・また肉。

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03キャンプ主催の3人。
左から・・見た目ほど肉食えない人、ワイルドな自分探しの道の途中の人、自転車の信号待ちで足を着かずに停まりたい人。

03(オッサン)キャンプですが、083or075メンバーも、同時募集!

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寒かったけど、特に何をしたってわけではないけど、美味しく楽しく、贅沢なひと時だった。

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2013年11月 7日 (木)

投稿『俺のチャリ!(僕の自転車)』

「投稿」と言いつつ、自作自演です。

我が家に新しい自転車・・古い自転車・・?がやってきて、とあるところで、へそG氏から「詳細をアップせよ」との指令が下りましたので、紹介させて頂きます。

事の成り行きは、また別のとあるところで「クロモリロードが欲しいな~」と、呟いてみたところ、なんとPASSIVE氏から「フレームあげましょか?」と!
フレームのみの裸んぼ状態(でも、ホイールやなんやかんや付けてくれた)で、さて、いつどこでどうやって完成車にしようかと思案していたら、なんと!カウォル氏が自転車屋を始めると!
しかし、ついてるな~・・。

組み立てるにあたり最低限必要なパーツを用意し、PASSIVE氏とお店(まだプレオープン中)のある京都舞鶴に行って参りました。
その時の様子はこちらをどうぞ。

そして家に持ち帰ってからもなんじゃかんじゃと弄り、なんとか自転車が完成しました。

新しい古い自転車は、『片倉シルク・R2ロード』。
1964年東京オリンピックのロードレース、日本ナショナルチームの自転車でもあった、往年の名車、シルク号です。

当初はこんな感じのサビサビのボロボロでしたが、PASSIVE氏の強引な吹きつけ塗装と(笑)僕のチマチマとしたタッチアップで、2mぐらい離れて見たら、まずまず見られる状態にはなりました。
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ダウンチューブの「KATAKURA SILK」のロゴは、非常に中途半端な状態で残っていたので、削り取りました。
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それでは、やっと完成車のご紹介。
まず前から。
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ヘッドロゴはエンブレムタイプ。
ハンドルは何故かランドナーバーを装着。
ブレーキは古いダイヤコンペの右出しサイドプル、実はこれ、自転車と規格が合わず、強引につけております。

後ろから。
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サドルはブルックスB17のレッドを新調。このチョイスは正解な気がする!
リフレクターは家にあったキャットアイの古いタイプのをつけました。
そしてタイヤ・・これまた不思議な組み合わせでシクロ用ブロックタイヤを装着。

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シートチューブのロゴ「SILK SPECIALITY KATAKURA」
で、チェーンのところを見ていただくとわかるように、この自転車、シングルギアで組んでるのです・・

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フレームは特徴的なラグレス&2枚肩のフォーククラウン。
元々ブレーキワイヤーやWレバーの台座がなく、バンド留め仕様のフレームなので、シングルでもフレーム自体に突起が残っておらず、違和感なしにすっきりとしています。
トップチューブには傷防止&ボロ隠しに自作のカバーをつけました。

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ロードフレームにシングルギヤ、ランドナーバー、ブロックタイヤと、ヘンテコな組み合わせの割りに不思議とまとまった感がある自転車になったと思います。
ギヤが34-16tなので、あまりスピードは出ませんが、そこそこの坂道なら難なく上れるし、フレームも古い事ですから、マッタリゆっくりとポタリングするのにちょうどいい感じです。

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2013年3月 5日 (火)

久々のサイクリング 生瀬-武田尾廃線路~三田~西谷

去年から行こう行こうと言いながら、なかなか実現しなかったモヒカン隊長とのサイクリングに行ってきました。
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隊長号はKONAの29ers、僕はマディフォックスで、いざ出発!

まず向かったのは、モヒ隊長のリクエストにより、僕が去年の9月に1人で行った旧国鉄廃線路
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見ると走るとは大違いで、枕木の凸凹に、隊長は内臓が出てきそうになったとさcoldsweats01
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でも、前は1人で走ったこのコース、随分長く感じたのに、今回2人で走るとあっと言う間でした。

そして武田尾に到着。
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前回と同じく足湯につかり、暫し休憩。
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時刻は11時半。
昼ご飯食べに行きませう!
暫らくオンロードの山道を走り、そして林道へ。
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土筆はまだ見られませんでしたが、本格的な春が近づいてきてるのが実感できました。
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林道を抜けた頃には自転車も泥んこ。
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午後1時、ここで昼食。
モヒ隊長はから揚げ定食、僕はトンカツ定食。
魚も美味そうでしたが、やっぱ体を動かした後は肉の気分!
味も量も大満足で、既にだいぶヘロヘロ状態の隊長も、少し復活。

満腹でも尚、スニッカーズが食べたいという隊長、でも宝塚まで戻らないと、道中コンビニがないので、何かないかと西谷夢市場に寄り道。そこで買った、烏骨鶏の卵入りサーターアンダギーが非常に味が濃厚でウマイ!
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その後は、ひたすらオンロードで帰路へ。

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ノリサン農園の横を通り過ぎる時に・・
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ふと横を見ればニコちゃんマーク。
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そして、最後の休憩。
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モヒ隊長は、相当体がキツイと言う事を、寝転がりながらブツブツと訴えていましたcoldsweats01
今のところ持久力じゃ、負けまへんでーrock
が、隊長もウィリーだけじゃなく、これからはぺダリングの練習もして、リベンジするそうです!

久々の純粋なサイクリング、楽しかった!


この日の走行データ
走行距離 51.8km
走行時間 2:59'31
平均時速 17.3km/h

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2013年1月 9日 (水)

MUDDY FOXで、山へ

古いMUDDY FOXを手に入れてから、乗ることは乗っていたものの、本来の使い方と言うか、要するに舗装していないマウンテンには一度も行ってなかったので(廃線の線路は走りましたが)、近所の山へ行ってみました。
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途中、木の根っこに引っ掛かってつんのめり、ステムでキ○玉の真横を痛打。
直撃してたら大変なとこでしたcoldsweats01

急な上り坂も結構あるので、半分ぐらいは自転車を押したり肩に担いだりして、エッチラオッチラと。
で、来たルートを自転車で下る事を想像してみたのですが、やっぱちょっと怖いなぁ。
基本ジェットコースターとかも苦手やし、オッチャンにはダウンヒルとか、無理かなぁ・・・。
そして、ルートは少し違いますが、お正月にチビ達と歩いてきた、同じ場所に到着。
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どんな道があるのか、下見を兼ねて行ったので、帰りは別ルートを下りました・・ら、予想よりかなり西のほうに出てしまい、ならば、途中に通る清荒神にもお参りして行こうと、立ち寄りました。
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久しぶりに来る清荒神。
駅からここまで続く、ながーい参道があって、特にお正月には沢山の人が訪れます。
子供の頃は、よく友達と歩いてここへ初詣に来ました。

参道には沢山の屋台が出ていて、たい焼きを買って食べました。
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2012年11月19日 (月)

俺のチャリ!(別名:僕の自転車!)

東京都にお住まいのBoneオカモト氏からの投稿。
なんと3度目の登場!
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「シクロクロス始めてみました。リドレーの一番安い完成車です。」

今まさに走りました!って感じの泥んこシクロ。
「シクロクロスって、なぁーに?」って方は、コチラ↓


Boneさんからの過去の投稿は、デ・ローザとLOOKのロードという、超高級車。
今回のも「一番安い」と言いながら、
俺のチャリ・・ではなく、僕の自転車より余裕で高いし・・
感じ悪いですね~(笑

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2012年9月13日 (木)

自転車あれこれ

購入以来、一度も交換していなかったエンペラーのブレーキパッドを交換。
デフォルトのパッドは、かなりの距離を走ったので、もうツンツルテンだった。

新しいパッド。
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前はタイオガで、

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んで、後ろが何故かシマノ。

ついでにキッズチャリとママチャリも少しメンテナンスしておいた。
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因みに我が家には現在自転車が6台あって、家の前やら横やら中やら、色んなところに置かれております。

その後、マディフォックスの変速の具合を見てもらいに自転車屋へ。
さすがにプロはちょちょいのちょいと調整してくれました。
ついでなので少し走り具合を試す感じで、プチサイクリング。
仁川のあたりから山へ向かいしました。
住宅街を上って仁川ピクニックセンター方面へ。
しかし住宅街なのにかなりの急勾配。
よくもまぁこんなところに住んでるなーと思いながら、ヒーコラヒーコラ上っていく。
変速の調子はOK。
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ピクニックセンターあたりにある五ヶ池に到着。
昔はここにレンタルボートがあって、ボートから釣りをした事もあったけど、それもなくなり今は立ち入り禁止になっていた。

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さらに進んで北山貯水池に到着。
甲山をバックにパチリ。

またさらに進んで六甲山と宝塚方面の分岐点。
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今日は行き当たりばったりで走ったけど、元々そんな真剣にサイクリングする予定ではなかったので、六甲へは向かわずそのまま下る事にした。
この後すぐに登場する下りのロングストレートは一生懸命上ったご褒美だ。

第二の下りロングストレートの途中、ふと思い立って左折。
また少しクネクネと上り、ここを曲がる。
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我が母校です。
宝塚の県立高校は全部で4校あるのですが、何故か全て山の上にあると言うのはこれまた地元では有名な話で、これについての都市伝説みたいなのもあります。
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なんか色々思い出すね~。
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こんな真ん前に甲山見えてたっけ?通っていた当時は気づかなかった。

ここから宝塚南口方面を経由して帰ります。
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その昔、お洒落でナウなショッピングセンターだったところは時代と共にシケシケになり、数年前に取り壊され、いつの間にか巨大なマンションが建っていました。
同じ場所から西のほうを見ると武庫川の中洲に『生』の文字。
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小説『阪急電車』で有名になった後、保存プロジェクトみたいなものが出来て、何度か再生されているようだ。

この日の走行データ
走行距離 19.46km
平均時速 16.5km/h
走行時間 1:10'49"

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2012年9月12日 (水)

俺のチャリ!

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ARAYA MUDDY FOX MF26PRAL-K 1990MDOEL(多分)
ボディカラーとか、カタログと違う部分があるけど、これしか該当するのがないのよねぇ。

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コンポはサンツアーXC-COMPです。

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近くで見るとやはり相当年季入ってますが、遠目で見る分にはまずまず小奇麗になったような気がします。

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サドルはAVOCETのチタンレールを新調。
主だった追加パーツとしてはミノウラのリアキャリアを付けました。

そして早速ちょっくら乗ってきました。
目的のコースに入る前に少し坂道やら何やら走ってみたのですが、
変速の調子が悪く、フロントがなかなかインナーに入らず、そしてよくチェーンが外れます。
リアも5~6速にうまく入らず、4→7まで飛ばす感じになります。
メンテナンス本を見ながらでもディレイラーの調整がなかなか上手く出来ない自分が、その場で下手に弄ったらもっと変な事になる可能性大なので、無謀にもそのままサイクリング続行。

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旧国鉄廃線路コース。
地元では結構有名で、生瀬から武田尾まで続いています。

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元々線路だったので、ほぼずっと枕木の上をガタンゴトンと走ります。

所々にあるトンネル。
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中に入ると、ライトで照らしているところ以外、何にも見えまへん。
真っ暗です。
一人ぼっちだと、なかなかの怖さです。


こんなところもあります。
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この人が走ってるのは僕とは逆の『武田尾→生瀬』コースですね。


この後暫らくして、やっと枕木から解放される。
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立て看板には「ハイキングコースではありません」と書かれてあるけど、「事故が起こっても責任持たないよ」ってだけで、割とハイキングコース化してる感じである。

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ここで頭から冷たい水をかぶり、そして飲む。
気持ちいー。

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水面下に映るアメンボの影って、こんなんなんや。不思議。

そして再び枕木の上をガタゴト走り(これ結構キツイ)・・

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ゴールヽ(´▽`)/

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足湯に浸かった後、オンロードで帰路に着きました。

この日の走行データ
走行距離 44.41km
平均時速 16.2km/h
走行時間 2:44'03"

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2012年9月 5日 (水)

MUDDY FOX その後

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来週の完成目指して、あともう少しといったところ。

貰った時点ではとても乗れる状態ではなく、メカオンチの僕は暫らく思案した末、ガタガタでゴリゴリのBBやハブのメンテナンス、その他安全走行に関わる調整などは自転車屋さんにお願いしました。
メカは全てサンツアーなので、シマノとの互換性のないものは基本的にメンテナンスしてそのまま使用。
サンツアーは初体験なのですが、ブレーキパッドの中心出しにはドライバーではなく極薄スパナを使う事とか、自転車屋さんに教えてもらって初めて知りました。
そんで他に僕が自力で出来ると言えば、チマチマとパーツの汚れや錆を落としたり、注油したり、フレームのタッチアップしたり。
あとはネットで注文したパーツの到着を待つ感じなので、その間に・・
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まだ使えるから使う事にしたハンドルグリップのエンド部分が何となくがみすぼらしい気がしたので、
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革のエンドキャップを自作したりと、別にどうでもいいような事ですが、眠っていた自転車が折角復活するので、ちょっとしたおめかしをしてあげたりしています。

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2012年8月22日 (水)

MUDDY FOX

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ARAYAのMUDDY FOXがやってきた。

フレーム 7000アルミ・オーバーサイズ
フロントフォーク タンゲ・クロモリ・オーバーサイズ
コンポ サンツアー・XC
zefalのフレームポンプ付き
などからして、多分1990年のモデルと思われるが、
前オーナーが購入時に特別仕様にしてもらった部分があるらしく、
ARAYAのwebカタログと見比べてもはっきりと何年モデルか特定できなかった。

現状だいぶボロボロのサビサビですが、徐々に手を入れていきたいと思います。

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