fiat panda/vw up!

2013年2月 5日 (火)

UP! その後

カヤックなどの大きな荷物を運ぶには、これがないとと言う事で、ルーフキャリアを装着。
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調べたところ、社外品では現状THULEからしかUP!に装着出来るものが発売されていなかったので、他のメーカーよりやや割高でしたが、まずフット部分のキットを購入。
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パンダに付けていたフットは同じくTHULEのルーフレールに取り付けるタイプ、バーは他メーカーのものだったので、今回もフットだけ新調すれば前のバーが使えるかと思って置いておいたのですが、取り付け方法と形状が違い、互換性がない事が判明。
仕方なくバーもTHULEのものを再度取り寄せ、結構高くついた。

ですので、以前つけていたバーが余ってます。
結構ボロイですが、欲しい方がいらっしゃいましたら、差し上げますので、ご連絡ください。
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長さは120cmです。

ついでにUP!の特徴的な装備をご紹介。
UP!には、シティエマージェンシーブレーキ(低速域衝突回避・軽減ブレーキ)が標準装備されています。なんでもかんでも勝手に止まってくれるわけではないですが、コンパクトクラスの車に装着されるのは世界初との事。
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フロントガラスの○の箇所に合計3個のモニターセンサーが付いていて、これで約10m先の前方障害物を察知してくれるみたいです。

次にギヤボックス。
日本に正規輸入されているUP!にはMTの設定がなく、全て5速ASGというやつ。
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Dモードでは車が勝手に変速してくれ、自分で変速したい時はMモードにします。
メカの詳しい事はよくわからないですが、シングルクラッチ方式らしく、変速時に独特の変速ショックと言うか、一旦クラッチが切れて一呼吸置くような違和感があります。
ヨーロッパではこのクラスの車は殆どがMTで、ATの需要が少ない為、コストが安くて軽量コンパクトなASGが採用されているようです。
でも、ASGのMTモード、結構楽しいです。クラッチペダルのないMT車です。
全くのMTと違うところは、加速時は自分でシフトアップしますが、減速時は自分でもシフトダウン出来るし、車が判断したりもします。停車の時は車が勝手にシフトダウンするので、発車時にいちいちローまで入れ直す必要はなし。
あと、基本MTの機構なので、どちらのモードにしていても、AT独特のクリープがなく、上り坂で停車中にブレーキペダルから足を離すと、車が後にスルスルっと下がります。
逆に平地ではアクセルペダルを踏まない限り、前に進みません。
でも、これに関しては、パンダのCVTもそうだったので、僕にとっては特に違和感はありません。

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2013年1月30日 (水)

UP!

新しい車が来ました!
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フォルクスワーゲンのUP!です。
イタリアのセリエAからドイツ・ブンデスリーガに移籍!
ブンデスは、2台目に乗ったゴルフⅠ以来、23年ぶりになります。
久々のエアコン、パワステ付きの車です(笑

まだ昨日来たばかりですが、豪華装備はないものの、基本性能がしっかりした、さすがドイツ車といった印象。
コンパクトサイズなサイズの割りにホイールベースが長く、室内もゆったりとしていています。
マニュアルとATの間の子みたいな5速ASGや、久々の右ハンドルの感覚がまだちょっと慣れないけど、そのうち馴染むでしょう。

パンダが15年落ちまで乗ったので、車さえ元気だったらUP!も15年、60歳ぐらいまで乗りたいなと思います。
かっこいいこと言ってるようで、子供が成人するまではもう車なんて買える余裕はないわなってのが実際のところですがcoldsweats01
それもあって、今回思い切って新車にした次第でもあります。

父ちゃん号2号(子供が命名)、これから末永くよろしくお願いします。
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2012年12月26日 (水)

GOOD-BYE,FIAT PANDA

今日がパンダとお別れの日。
19で免許を取って、一番最初に欲しいと思った車。
故障が多いからという理由で反対を受け、一度は断念しましたが、やっぱり乗りたいと思って33の時に4年落ちの中古を買い、11年乗りました。

東名高速に乗る瞬間にキャンバストップが壊れ、屋根を開けたまま500kmの旅・・途中雨が降り始めカッパを着て運転したり・・・房総半島に行く途中、マフラーが外れて引きずりながら走ったり・・・その他フロントガラスが割れたり、ボンネットから煙吹いたり、、クーラーのスイッチが折れたり、色々ありましたが、今まで乗った車の中で一番愛着ありました。子供が出来てからは「父ちゃん号」と名付けて色んなところに行きました。

このままの姿かたちで新車があれば、もう一度乗りたいぐらい、可愛いやつでした。
Good-bye,my lovely Panda!

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2012年10月 3日 (水)

ラーダニーバ

ラーダニーバって今でも新車で買えるのね。
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旧ソ連時代からの車で、『ゴルバチョフ来日記念モデル』とかも発売されてたっけ。

それにしてもかわゆすぎる(≧∇≦)
現在新車で買える世界中のどの車よりもナイスルッキング!(当社調べ)
このルックスでインジェクション&ABS付き。
お値段は全部込みで250万・・
あと100万ぐらい安くしてくれたら真剣に考えるんやけど。

でも現実的には100万も負けてくれるわけないので、
もし150万予算で真剣に考えるとなるとUP!かな。

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2012年3月22日 (木)

日帰り入院

最近知ったのですが、意外と近くに専門店がありまして、
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昼に預けて夕方には修理完了。しかもピカピカに洗車してくれてました。
ガラスを始め、パーツは全部中古品で直してもらいましたので、当初の想像よりは安くつきました。

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2012年1月19日 (木)

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ステッカーチューン。

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「13(イッサン)BOOGIE(ブギー)」

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2012年1月 6日 (金)

パンダのバッテリーがご臨終した。
とは言っても、車を購入してから1回も交換していなかったので、かれこれ10年ほど持った事になるから、かなりの高寿命だった。
で、交換しなければならない。
でも、このあたりの欧州車は色んなところが国産車と規格が違っていて、バッテリーもご多分に漏れずそのうちのひとつ。
あー、いちいち面倒だ。
「そんな時はキシモト自動車に電話してみようflair
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早速登場。
車の事で困った時は「安い・親切・丁寧」がモットーの、キシモト自動車に是非ご用命を。
因みに『キシモト自動車』というのは通称であって、正式にはなんちゃらと言う横文字の屋号があるのだが、誰もそんな面倒臭い呼び方はせず、『キシモト自動車』と呼ぶ。

バッテリー交換終了後、まつもっさんの家に行くのに一人では寂しいからついて来い言われ、行く。
そしてまつもっさんの実家で採れたという野菜を頂いた。
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そして帰りは再びキシモト自動車に家まで送ってもらった。

車の事で困った時はキシモト自動車に是非ご用命を。

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2010年11月24日 (水)

車のデザインについて。

僕の個人的な意見ですが、工業製品のデザインは古いもののほうがいい。
新しいものは殆どダメ。
最先端の技術での「どや?」感溢れるエアロダイナミクスなデザイン、技術が進歩しすぎるにつれデザインのみならず仕上がり感もパーフェクト過ぎて、温かみが薄れていく。
ちょっと懐かしくて、抜けたところがあって、ほっこりするようなデザインがいい。

でもあまりにもレトロすぎるものは、歴史的資料的な感じでしか見ることが出来ず、いまいちリアリティがない。
僕は1960年代後半の生まれなので、物心がついて初めて見た頃のモノ、このあたりの時代のものに一番惹かれるようです。

今書いた事は、そのまま車のデザインにおいても同様に感じています。

例えばまず1969年スバルR2、なんて可愛いんだろう。
360を始めとするスバル車、時代の流れと共にトレンドは変わっていきますが、デザインにおいては常に日本の中で最も好きなメーカーです。因みにパンダの前はフォレスターに乗っていました。

これも1969年、フィアット128、僕は今まで3BOXカーというものに乗った事がないんです。あのトランクルームってのに抵抗があって、見た目的にも機能的にも何の為にあるんだろう?みたいな。でもこの時代のものは実用車でもこんなに可愛い。これなら乗ってみたいですね。

上記の2つの車、共にヘッドライトがまん丸です。そして車体全体が優しいカーブで構成されている。
僕が初めて乗ったホンダ・シティ、これも丸いヘッドライトでした。2台目のVWゴルフ1、これも丸いヘッドライト。
ヘッドライトって、顔で言うと目なので、ここでかなり好みが分かれますね。
僕は朴訥な雰囲気を醸し出す目が好きです。
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ゴルフ1はデザイン全体としてもかなり好きでした。今見てもたまらんです。モデルチェンジを繰り返し、現行品も存在するゴルフですが、僕は今でも、何だったら形だけでもこのゴルフに戻して欲しいと思ってます。ただ、僕が乗っていた個体は相当ボロく、度重なる故障で手に負えなくなり、残念ながら短期間でお別れしました。

今乗っているパンダ、これは逆にめっちゃ四角いです。四角くて全くカーブしていない平坦なライト、これはこれでめっちゃ好きです。あとほぼ平面で構成された全体の造形のバランスがいくら見ても飽きないです。「飽きない」、これも大事な要素です。1980年以降では、最もナチュラルにほっこりしたデザインだと思います。
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それにこのパンダはとてもいい子です。夏は暑いし冬は寒いしクーラー付けたら走行中にエンストしたりするものの、基本的に普通に走ります。デザインだけで言うと、今まで乗った車ではパンダとゴルフが同点で1位、シティが2位。ゴルフが異様にボロかったのもありますが、乗り心地、乗り味はパンダが一番です。たまに不思議なタイミングで不思議な所が壊れますが、維持出来る程度の微妙な壊れ方をするので手放せません。来月車検ですが、勿論通します。
何を自分の車を褒めちぎってるんやと思われるかもしれませんが、当たり前の話、いいと思うから乗ってるわけです。 
 
ゴルフ1もパンダも、ジョルジェット・ジウジアーロのデザインでした。
やっぱりこの人のデザインは素晴らしい。
いすずの117クーペは、クーペに全く興味がない僕が唯一かっこいいと思った車でした。
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でもちょっと、これは自分が乗るにはかっこ良すぎるかな。
クールでかっこいいキャラの男性じゃないと似合わない。
例えばあしたのジョーで言うと力石とか、釣りキチ三平で言うと魚紳さんとか。
魚紳さんは実際はギャランΣでしたけど。

えーっと・・途中まで書いて話の方向性を見失ってきた事に気づきました。
唐突ですがこれで終わります。

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2010年11月15日 (月)

ホンダ・シビックが国内販売終了のニュース。

自分が免許を取った頃、シビックと言えばホンダの顔だった。
これも時代の流れですなぁ。

僕はと言えば、最初からパンダが欲しかったけど、周りから「イタ車は壊れるからやめとけ」と散々言われ、断念。
で、結局初めて買った車は同じくホンダのこれ。

スタイルが気にいって買ったけど、のほほんとしたパンダとは対照的な、暴力的な速さ。
速過ぎて正直ちょっと怖かった。壊れはしなかったけど、ぶつけて壊してしまった。

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2010年5月 2日 (日)

帰省4日目

ふと「あ、近所に腕のいい屋根直し職人がいるかも!?」
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ホームセンターコーナンでアルミプレートとリベッターとリベットを購入。
しかしパンダの助手席にこんな巨大な男が乗るのは初めて。
全開の屋根から頭が出そうだ。

そして・・
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よっしゃ!屋根がついた!パーフェクツ!

ありがとう、屋根直し職人・・。

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